私が初めてフェーヴというものの存在を知ったのは、パリに暮らし始めた年の翌年、1993年の1月のことでした。初めて食べたガレット・デ・ロワはダロワイヨのもので、出てきたフェーヴは、金色ピカピカの太陽のペンダント・トップでした。ガレットが美味しいお菓子だと思った記憶よりも、フェーヴが「はっきりいってペンダントトップにするにはちょっと(笑)」なデザインだと思った記憶の方が鮮明です。
そのときは14年後の自分がこんなにフェーヴの虜になっているなんて、想像もつきませんでした。
何年か前から少しずつ温めていたフェーヴ・ショップの夢を実現させてくれたのは東京在住の友人茂子さんでした。彼女のサイトaccentsで、私がこちらで買い付けたフェーヴを販売していただくようになったのは2004年の冬でした。
最初は手探りで始めたフェーヴ・ショップも3年目に入り、accentsでの更新を楽しみにしてくださるフェーヴ・コレクターの方も増えてきました。
そして2007年。accentsでの販売と平行して、こちらパリから直送のフェーヴの販売にも踏み切ることにしました。
こちらで扱うフェーヴは主に、少し古い年代のフェーヴや一点もの、職人が作る手工芸的なものといった、ちょっとマニアックなもの。accentsとは違ったラインのフェーヴを中心にご紹介していきたいと思っています。
お気に入りのフェーヴを見つけていただければ幸いです。
mika
accents ではまた違ったラインのフェーヴを取り扱っています。
JOURNAL Le Cahier Bleu でパリの日常を綴っています。私のフェーヴ・コレクションはこちらでどうぞ。
そのときは14年後の自分がこんなにフェーヴの虜になっているなんて、想像もつきませんでした。

何年か前から少しずつ温めていたフェーヴ・ショップの夢を実現させてくれたのは東京在住の友人茂子さんでした。彼女のサイトaccentsで、私がこちらで買い付けたフェーヴを販売していただくようになったのは2004年の冬でした。
最初は手探りで始めたフェーヴ・ショップも3年目に入り、accentsでの更新を楽しみにしてくださるフェーヴ・コレクターの方も増えてきました。
そして2007年。accentsでの販売と平行して、こちらパリから直送のフェーヴの販売にも踏み切ることにしました。
こちらで扱うフェーヴは主に、少し古い年代のフェーヴや一点もの、職人が作る手工芸的なものといった、ちょっとマニアックなもの。accentsとは違ったラインのフェーヴを中心にご紹介していきたいと思っています。
お気に入りのフェーヴを見つけていただければ幸いです。
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